その71:
2010年8月
 


バンクーバーの夏

しばらくでした。日本は暑いようですね。バンクーバーは、ここのところ晴天で、青空が広がって、気持ちの良い日々です。 気温は12度から25度位。暑くもなく、寒くのなく。でも日差しは強いので、日向にはいられません。影に入ると涼しく、 汗をかくことはありません。夏は、バンクーバーに限ります。早朝と夜は寒く感じます。夜外に出るときは、フリースなどが必要なことも。

そして、またまたスカンク騒ぎ。1ヶ月ほど前から、動物が、我が家のベランダのコンクリートの下に巣を作ろうとしている証拠をみつけ、 何だろうと思っていました。すると、1週間後に赤ちゃんスカンクがベランダの入り口で遊んでいるのを見つけました。赤ちゃんなので、 小さくて可愛いのです。最初は1匹だと思っていましたが、2匹でじゃれあってるのを見つけ、結局3匹いることが分かり。 そして観察するうちに、隣のベランダのコンクリートの下に巣を見つけました。そうこうするうちに、ある日、我が家の前の木の下の 蔦が荒らされていて、これは人間の仕業ではない、と思ったら、我が家のベランダのコンクリートの下に、巣を見つけ、母親らしき大人の スカンクが、一生懸命芝生の枯草を集めて、丸くまとめて、巣に運んでいるのを発見。結局、その3匹のスカンク達が、 そこに住んでいたのです。同じ兄弟でも、性格が違うのです。勝手に長男と決めているスカンクは冒険家で、どんどんあちこち動き回ります。 マルコと名づけました。次男は時々一緒に遊びまわっていますが、ポーロ。一番下の女の子は、ポーラ。ポーラは怖がりで、中々出てきません。 でもでてくると、猫の子と同じで、3匹でじゃれあっています。可愛いのですが、でもやはりスカンクなのですよ。ある夜中、 ものすごい臭いで目がさめると、スカンクがおならを発射した臭い。どうやら母親が何かの動物に出会って、発射したらしいです。 そんなこともあって、なんとか追い出そうと、あの手この手。水が嫌い、お酢と胡椒が嫌いなどなど。いろいろ試して、 さすがにたまらないと、出て行ってくれました。やれやれ。



そうかと思ったら、亀が家の前の草むらに卵を産んでいたり。まだまだ自然が一杯です。

10月にバンクーバー島のクオリカン・ビーチという町で、去年に引き続きコラボレーションで公演があり、その稽古に入りました。 今回は「世界の楽しい音楽」を歌、ピアノ、ベース、パーカッションそしてマイムで構成する舞台です。私は女チャップリンといったところ。      



夏の間、近くの室内プールがメンテナンスで閉館しているので、屋外プールに行くしかなくて、真っ黒になりました。 日差しは強いのです。40分しか泳いでないのに、アット言う間に、本当に真っ黒。吸収が良すぎるんですね。これでは、 夏の終わりが思いやられます。

ではでは!

PS. ブログも始めました。のぞいてみてくださいね。
http://ameblo.jp/ytm2010/      

                                                                                                    弥生 

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